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BtoB SaaS

BtoBサービスのLP・CV改善

商談につながるユーザーを見極め、訴求と導線を再設計したサンプルケースです。

BtoBサービスのLP・CV改善 サンプルビジュアル
役割
分析 / 仮説設計 / LPO
担当領域
CV改善 / 分析・計測 / コンテンツ
期間
4か月
使用ツール
Google Analytics / Search Console / Heatmap

背景

流入は増えていた一方、資料請求率が横ばいで、施策ごとの貢献も判別しづらい状態でした。

課題

複数の顧客課題を一つのLPで説明しており、訪問者が自分向けのサービスだと判断しにくくなっていました。

目標

有効な流入を保ちながら、資料請求CVRを改善すること。

戦略

流入意図を三つに分類し、顧客課題を起点に情報の順序とCTAを組み直しました。

実施内容

  • 検索語句と商談データを突合して主要セグメントを定義
  • LPの見出し、導入事例、フォーム項目を再設計
  • 施策別にCV後の有効率まで追えるレポートを作成

成果

  • 資料請求CVRを相対値で31%改善
  • 有効商談率を保ったままCV数を増加
CVR+31%
フォーム離脱率-17%

学び

CV数だけを追わず、商談品質まで含めて流入意図を整理したことで、訴求の判断基準が明確になりました。

このページは構成確認用のサンプルです。実在企業の実績ではありません。

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